サポートサポート

Dress Coordinatesコーディネート提案

ファッションとはコーディネートをすることで、その印象がガラリと変わります。こちらでは、ドレスの着こなしについてご紹介、あなたのセンスを発揮してみましょう。

アクセサリー

アクセサリーを付ける場合は、そのバランス感が問われます。例えば、大ぶりのネックレスを付けているなら、ピアスは小さなものにするなど、全体に統一感を持たせることが大切。もちろん、アクセサリーの付け過ぎは禁物、せっかくのドレスの印象を壊しかねません。 また、ドレスを着用するシーンにおいても、アクセサリーの付け替えが必要です。ブライダルドレスであれば、上品さが漂うパールのネックレス、ステージドレスにネックレスを合わせるなら、遠目からでもその存在が分かるような、輝きに動きが出る大きなものなど、そのシーンに合ったものをお選びください。 ご結婚をされている方であれば、婚約指輪と結婚指輪を重ね付けするのもよいでしょう。

羽織物

ショールや毛皮のマフラーといった羽織物を、ドレスを着ている状態で付ける際、最も気を付けなければいけないことが、「体に巻かない」ということです。 羽織物を体に巻くことで、ドレスが持つ美しいシルエットを隠してしまっては意味がありません。また、子どもっぽく見える恐れもあります。あくまでもドレスは大人の女性が着るもの、その美しさを隠してはいけません。

靴をお選びになる場合は、つま先やかかとが露出していないものをお選びになるのがベターです。というのも、シーンによっては、お肌が見える靴は厳禁の場合もあるからです。現在では、バックストラップは容認されていますが、格式の高いパーティであれば、控えておいたほうがよいでしょう。 カジュアルなパーティーや、若さを表現できるパーティーなどでは、サンダルやミュールも多くなっています。 また、ロングドレスの場合は、高めのヒールを履き、ウエスト位置を高くすることをおすすめします。

バッグ

ドレスを着ている時にカバンを持つ場合は、あくまでも「おしゃれ」の一貫という認識でお使いください。小ぶりで、ドレスの雰囲気を壊さない程度のものが好ましいでしょう。あくまでもバッグは、アクセサリーのひとつとお考えください。

Share on Facebook