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Stage Dressステージドレス

ステージ上のあなたを輝かせるドレスを。

ステージ上で美しい演奏を行う音楽家。卓越した演奏力で人の心を掴むのはもちろん、色鮮やかなステージドレスで観客を魅了することも必要です。
ステージドレスは、発表会やリサイタル、コンサートなどのステージに立たれる方を、遠目からでも目立つようにさせる意味合いも持ちます。他のドレスよりも華やかでゴージャスなものが多いのもそのためです。
当店は、有名音楽家の方や、舞台俳優さんなどが顧客として名を連ね、皆様から絶大な信頼を得ております。大きなステージに立つプロの方に認められるステージドレス、当店でご用意するのは、そんな本物のドレスなのです。

ステージドレスの特徴

ステージドレスはほかのドレスと違って、「見られる」ことよりも「見せる」ことが目的のひとつ。そのため、ステージドレスをお選びになる際は、シルエットや生地の色合い・カラーを強調させたものがよいでしょう。 ステージは選ばれた方しか立つことのできない場所。そんな特別の場所に立つ方を輝かせるため、ステージドレスは存在しているのです。

ステージドレスの選び方

ステージドレスをお選びになる場合、色合いの面から言うと、余りにも淡い色は控えた方がよいでしょう。というのも、ステージ上は強い照明が当たる場所。そのため淡いドレスですと、ハレーション(強い光が当たった個所が白くぼやける)を起こし、ドレス自体が白っぽく見えてしまいます。 店頭で見た際、「少し色が強いかも?」と思ったようなドレスでも、ステージドレスにはうってつけということもよくあることなのです。 また、ステージに立つ目的や人数、演奏する曲目なども、ステージドレスをお選びになる際の重要な項目です。 例えば、バイオリニストの方であれば、バイオリンを支える左肩に過剰な装飾があると、演奏に差し支えてしまいます。ステージの左側で演奏されることの多いピアニストの方は、右半身が客席に向くため、ドレスの右側にビーズ刺繍やドレープが入ったドレスをお選びになるのもよいでしょう。 ステージは多くの方の目が集中する、といったことを忘れることなく、ステージドレスをお選びください。

シルエット

ステージドレスの最近の傾向として、ウエスト部分がタイトで、裾がひろがったマーメード、セミマーメードシルエットが人気です。 また、体型を隠せるようなシルエットのドレスをお選びになる方もいらっしゃいますが、それですとシルエット自体が崩れてしまいます。 着用される場合は、腰の位置を高くすることで背が高く見えるようにもなるので、体に合ったドレスをお選びになる方がよいでしょう。

生地

ステージドレスの生地は、サテンやデシンといった光沢のあるものがベスト。光沢のない生地のものであれば、ビーズやスパンコール、ラインストーンなどの装飾を行うことで、存在感のあるドレスになります。 また、ピアノを演奏される方など長時間椅子に座られた後、演奏終了後ドレスに座りじわが残るといったこともあります。そのため、しわが付きにくい素材のものをお選びになる方がよいと思われます。

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